青楓美術館

一宮町北野呂、桃とぶどう畑に囲まれた場所に位置する小さな美術館。画家・津田青楓と親交のあった歴史研究家・小池唯則氏が私財を投じ昭和49年に開館されました。昭和59年8月、小池氏の遺族により一宮町(当時へ)寄贈され、今日では笛吹市へと引き継がれ公営美術館として管理運営されています。 二科会創立に尽力した青楓の自由な画風の作品や思うがままの筆致の書、洋画、デザイン、ポスターなど約70点が展示、約500点が収蔵されています。夏目漱石と親交も深く、彼の作品で『虞美人草』、『道草』、『明暗※』の装丁は青楓によるもの。年に2回、約30点単位で展示替えが行われます。 電話番号: 0553-47-1036 ![](ff7ae28f-2a07-41c9-8641-0404ab918e5d.jpg) ![](0a1af01b-89e0-451a-906b-c9047da8d448.jpg)
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コンテンツ ID C-170206-200053-791926
カテゴリー お出かけ情報ナビ > おすすめスポット
タグ 笛吹市, 見る, 文化施設, 美術館
場所 山梨県 笛吹市一宮町北野呂3-3
出典 このコンテンツは,以下の著作物を改変して利用しています。
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ライセンス CC ライセンス 表示 2.1 日本
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更新日時 2017/02/07 14:35:04
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