平城宮跡

和銅3年(710)に元明天皇によって藤原宮より遷都し,延暦3年(784)長岡に都が移るまで,首都として日本の政治・経済・文化の中心地になっていた平城宮は,東西1.25km,約125haの広大な原っぱとしてかつての栄華の面影を留めている。唐の長安をモデルにして造ったといわれる平城京は,囲りに高い土塀と堀をめぐらし,大路を碁盤の目のように整然と配列した中に,大極殿・内裏・朝堂院・東院・官庁街などを配したものだった。遺構展示館・平城宮跡資料館や復原された朱雀門,大極殿,東院庭園があり見学できる。世界遺産「古都奈良の文化財」の8資産群のうちのひとつ。
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コンテンツ ID C-170206-165339-744363
カテゴリー お出かけ情報ナビ > おすすめスポット
タグ 奈良市, 見る, 文化史跡, 史跡
場所 奈良県 奈良市佐紀町
出典 このコンテンツは,以下の著作物を改変して利用しています。
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ライセンス CC ライセンス 表示 2.1 日本
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更新日時 2017/02/06 17:37:39
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